生活保護でも分割ローン審査くらいには通りますか?

怒られるのを覚悟で起き来ますが、私は生活保護を受けています。といっても今問題視されている不正受給ではありません。昔建築関係の仕事をしていたのですが、その際に高いところから落下してしまい、一命は取り留めたのですがろくに働けない体になってしまいまして…普段の生活ですら結構不便です。生活保護というとそれだけで叩かれてしまう事もありますが、本当に必要だからこそ受けさせてもらえる人が居るというのも忘れないでもらえると助かります。

それはさておき、最近考えているのがパソコンの購入です。幸い手はある程度(と言っても健常者に比べるとかなり遅いですが)動きますので、パソコンを購入すればもしかしたら何か仕事にも繋がるかと思い、これを購入してあわよくば生活保護無しでくらしていけるようになりたいと考えています。ただ、生活保護でもらえるお金で買うにはかなり高く付く物です。そこで分割ローンで毎月ちょっとずつ払っていきたいのですが…生活保護って分割ローンが組めましたか?

現金融資が受けられないのは分かっていますが、分割ローンは簡単なので組めるんじゃないかなぁ…と考えています。実際のところはどうなのかお願いします。

生活保護ではあらゆる融資が不可能です

私も正直普通に税金を払っている立場ゆえに、生活保護を不正に受けている方に対しては憤りを感じています。ただ、以前は頑張っていたのに何らかの事由で働けなくなり、その結果生きる為に受けないといけないという方に対しては問題無いと思います。あくまでも叩かれるのは不正受給をしている人であり、質問者さんはむしろ気にしすぎで、それでいてまた働こうとしているので非常に好感を覚えます。どうか無理せず、ゆっくりと今後の事を考えて下さい。

確かに足腰に問題があっても、パソコンなら多少手が動けば入力デバイスとしては問題無いですし、パソコンが使えれば簡単な仕事もあるでしょう。ゆえに生活保護を与えている国としてもその意気は応援すべきと思うのですが…残念ですが、生活保護ではローンを含むあらゆる融資が利用できません。

理由としては、融資というのは原則として贅沢品…お金に余裕がある人がさらに便利に暮らす為の物である場合が多いのです。現に、融資審査では金銭的余裕が無い人は不利になってしまいますし、そもそも生活保護での借金は禁止されているはずです。

しかし、先ほども言いましたように、生活保護を受けている人の自立を促すのも国の仕事です。なので、借金はできずとも毎月余った保護費を貯めてそのような使い道をしてもよいか聞いてみましょう。原則として貯金も禁止ではありますが、事情によって相談に乗ってくれるはずですので、どうかこれからも頑張って下さいね。質問者さんが胸を張って生きられる日々が訪れる事をお祈りいたしております。

【参考ページはこちら】
ニートの人はローン審査に通れない?

生活保護ローン審査の難しさと対処方法について

生活保護は生活が困難になった状況で、社会的なシステムによって守られている状態ですから、お金の自由度は減少しますし、新規のローン利用は難しくなります。既にローンを利用している場合は、ケースワーカーに相談する事が大切ですし、問題を抱え込まない事で、現実的な返済方法を探す事が出来ます。生活保護は一定の収入は得られますが、貯蓄は制限されているので、相談を行う事が先決です。

生活保護ローン審査は、社会的に保護されている状況が審査を妨げますから、自立した状況に戻る事が出来れば、再びローン審査を通過する可能性はあります。生活保護以外で収入を得ている場合は、保護対象から外れる可能性がありますし、十分な収入が得られていない場合でも、差額が保護費から引かれる事になります。生活保護状態で蓄えを作る事は難しいので、現実的な脱却手段を考える事が大切です。

雇用状態にあって収入を得ている状況であっても、年齢や不安定な収入次第で生活保護になりますし、持病や体調の悪さが続く事があれば、自立や十分な収入を得る事は難しくなります。健康的な生活を心掛ける事で、生活保護を受けなくて済む状態の維持が好ましいですし、実際に自立が保たれる事によって、社会的な立場を維持出来ます。生活保護は恥ずかしい事ではありませんし、誰にでも可能性はありますが、保護される事でお金の自由を失う事に変わりないのです。

若さを保っていれば健康でいられますし、少ない収入であっても工夫次第で生活は出来ますが、年齢を積み重ねる事で体の問題は発生しますから、余裕が持てる将来設計は重要です。困窮して助けを求める生活保護は最後の手段ですから、日頃からお金の管理を行う事で、無駄な出費を避ける習慣が身に付きますし、余裕のある生活を続ける事が出来て、気持ちが安定して穏やかでいられます。

お金の自由が少ない生活保護ローン審査を実現する対処法は、仕事を見付けて十分な収入を得る事により、自立して生活を行える状態を実現する事ですから、段階的に自信を付ける事は大切ですし、短時間の仕事や簡単な内容の労働であっても、収入を得る事で前向きになれます。社会的な責任を果たしていれば、信用は維持出来ますし、ローン審査に必要な条件の一つは満たしますから、十分な収入源を確保する事が、生活保護を必要としない状況と自信を持った自立に繋がります。

家族が居れば協力して支える事が出来ますし、生活保護の申請で認められる可能性はないので、生活が厳しくても自立した生活の可能性は残ります。生活資金の援助や生活場所が提供されていても、収入を水から得る事は可能ですし、段階的に援助を不要とする収入源の確保は行えます。経済は不安定であっても、労働力に対する需要はあるので、仕事を見付ける事が大切ですし、良い条件を目指す努力が欠かせないのです。

日頃から貯蓄や投資を行っていれば、生活の豊かさを維持する事は可能ですし、リスクは必要になりますが、リターンを十分に得る事は工夫次第で可能です。資産の格差は必ずありますし、世代間によっても開きはありますが、投資が行えるチャンスは平等ですし、資金を用意する事が出来れば、誰にでも生活資金を手にする機会は与えられます。お金が十分にあったとしても、出費が多ければ赤字になりますから、計画性は収入の大きさに限らず、バランスが取れた生活内容が大切です。

生活保護でもローン審査を受ける事は出来ますし、実際に申し込む事は可能ですが、審査を通過する可能性は低いですから、結果的に時間を無駄にします。金融機関の中には、融資条件を甘く設定している場合もありますし、融資の受け易さを優先する事によって、顧客の数を増やしています。生活保護でも収入を得ている事に変わりはありませんから、融資対象で顧客として考える事は出来ますし、融資を行う金融機関の存在も否定出来ないのです。

新規で生活保護ローン審査を突破する事は、殆どの金融機関では現実性がありませんし、実現する事が出来るとしたら、リスクが大きい金融機関である可能性を持ちます。お金の余裕は誰もが欲しいですから、融資が受けられる事は役立ちますし、社会的に信用がある証拠なので、気持ちに余裕を持つ事が出来ます。切羽詰まった生活保護は、お金を得る手段が限られますから、落ち着いた考えを行う事によって、冷静な行動を行う事に結び付きます。

生活保護はセーフティネットですから、最低限の生活を保障するシステムですし、お金の出入りは制限されますから、必要な場合は報告が求められます。大きな買い物や使い方は出来ないので、計画性や相談が欠かせず、完全に自立した状態とは言えませんから、融資を求める事は現実的ではないのです。同様に収入が限られる無職も、ローン審査を受ける立場としては相応しくありませんし、収入を得る手段を持っていたとしても、認められる可能性は低くなります。

ケースワーカーは生活保護者を支援する存在で、監視を仕事にしているわけでは有りませんが、生活保護の基準を満たすチェックを行う必要がありますから、生活保護者との係わりを持つ事になります。ギャンブルや投資も生活保護状態では難しいですし、お金の自由度は限りなく低くなるので、脱却を行うモチベーションが大切ですから、目的や目標を持つ事によって、前向きな行動を心掛ける事が出来るのです。

アルバイトも収入源の一つですから、積極的に仕事を求める姿勢をアピールする事で、収入を得る現実と自信を手に出来ます。身だしなみは信用の基本ですし、生活保護状態でも同様ですから、必要な商品にお金を掛ける事は、将来の安定した仕事にも影響します。定期的な散髪や髭剃りは男性の身だしなみですし、化粧品に拘りを持つ事は、女性にとっての常識ですから、収入が少ない状況であっても、鏡を見る習慣が役立ちます。

生活保護ローン審査の難しさは、立場から発生しますから、収入を得て無職とは違っていても、審査通過の難しさに差はないのです。過去のローン利用状況に左右されませんし、現在の立場によって決められますから、お金の自由が失われた状況が、審査基準を満たさない原因になります。既にローンを利用している場合は、返済を行う事が優先順位の上位になりますし、責任は常に維持されていますから、最後まで返済が行える状況を実現する事が大切です。

相談相手は生活保護にもありますから、抱えている問題を話す事が出来ますし、客観的に状況を把握するチャンスになりますから、早めの行動を行う事により、現実的な解決手段に近付けます。無理なく返済出来る状況の実現は、話し合いを行わなければ難しいので、実現性が高いプランを考える事が必要ですし、計画を立てる事によって、継続的な返済費用の捻出が行えるのです。生活保護の収入は限られますし、贅沢を行う余裕はありませんから、計画性が何よりも価値になります。

努力を行う事で生活保護ローン審査の状況は変わりますし、将来は自身の行動によって決まりますから、時間を無駄にしない心掛けによって、価値ある時間の活用が可能です。時間があれば考える事が出来ますし、方向が定まれば行動は起こせるので、先を見据えた計画によって、明るい未来のローン利用に結び付きます。金融機関は個人を差別しませんし、状況を冷静に判断して融資を決めるので、客観的な要素が審査に関わります。

審査の基準は常識的ですから、詳細な情報は公開されていなくても、一般常識に共通する基準が設定されていると考えられます。返済の約束期限を守る事は、常識の一つですし、返済が確実に行える収入を得る事が、相手の信用を獲得する大きな要素になります。普段の生活の中で、振る舞いは個人によって違いがありますし、お金の余裕がある場合は、気持ちや表情の余裕にも影響しますから、審査の状況では融資を行い易い相手になります。