埼玉りそな銀行のローン審査って通りやすい?

大きな買い物を近々考えているのですが、現金が持ち合わせが無い為、ローンにしようと考えています。家とか車というものでも無いので、キャッシングローンにしようかと考えているのですが、できれば銀行系のキャッシングローンが良いかと考えています。

消費者金融系はイメージがあまり良くないのと、金利もやはり高いので、比較的金利も低いと言われている銀行系のローンの方にしたいと思います。しかし銀行系は審査が厳しいと言われているので心配です。近くに有る埼玉りそな銀行はキャッシングローンもやっているみたいですが、審査はやはり通常より厳しいのでしょうか?

銀行系が必ずしも厳しいとは限りません

埼玉りそな銀行は、現在はりそな銀行グループの傘下に入っていますが、元々は地元にあった埼玉銀行であり、地元の市町村ではいろいろな支払窓口の指定金融金融機関として利用されている方も多いようですね。そんな埼玉りそな銀行が扱っているローンはたくさん有りますが、その中でフリーローンと言われている者が、一般的に脚シングと言われているローンになります。

最近では銀行もキャッシングローンをやるところが増えてきていますが、埼玉りそな銀行もその一つですね。でがそのフリーローンの内容を見ていきますと、概要としては使い道フリーで限度額内で有れば再借入可能ないわゆるキャッシングローンと同じ形を取っています。

対象者は学生やアルバイトでも年齢が20歳以上であればOKという事で比較的幅広い層向けにやっていますね。年収や、勤続年数の縛りも無い、と書いてあるので、比較的審査も優しいかもしれません。年利も最大14%と書いてありますので、消費者金融系の18%と比較すればかなりお得な事は間違いありません。

銀行系のローンとしてはやや高めですが、無担保・無保証人で契約可能なキャッシングローンと変わりませんので、その事を考えれば充分メリットがあると思います。返済は月の決まった日に定額引き落としという形のようですね。

では実際の審査が厳しいかどうかですが、これについては実際に受けてみないとわかりませんので、少しでも情報を集めたいのであれば、ネットの比較検証サイトで埼玉りそな銀行を探して、実際受けた方の評価や実体験などを探してみるしかないですね。

銀行系が審査が厳しいというのは、ある面ではそうですが、総合的には必ずしも当てはまる訳ではないですよ。と言いますのは、他社借入などについては、やはり銀行は厳しく、消費者金融系よりも撥ねられる可能性が高いと言われています。
(⇒どうしてもローン審査に通れない理由は何?

しかし、年収や、アルバイトなどの職については、対象を幅広くしている為、低所得だからといって審査が通らないという事も無いようです。適切な金額で有れば、例えパート・アルバイトでも貸し付けしてもらえるようですよ。サービス面では確かに消費者金融系より劣るかも知れませんが、なんといっても金利の低さが銀行系の魅力ですので、銀行系でいけるのであれば、一度チャレンジする価値は充分にあるでしょう。

【参考ページはこちら】
銀行ローン審査が通らない時の対策法

埼玉りそなのローン審査は最短で2時間で結果がわかります

埼玉りそな銀行のカードローンには二つの種類があります。りそな銀行のカードローンの主な特徴には、申込がインターネットから直ぐに可能で手持ちのキャッシュカードがそのまま使用出来ます。りそなキャッシュカードにそのままカードローン機能を付加するので、カード一枚で二つの役割を持たせることが出来ます。

埼玉りそなのグループATM(埼玉りそな銀行、りそな銀行、近畿大阪銀行)の他にも、コンビニATMなどの全国の提携ATMでの利用が可能です。また、残高不足になっていても自動融資機能があるので、預金の引出しや公共料金などの引き落としで残高不足になっているときには、カードローン限度額の範囲内で自動的に融資を行ってくれます。

利用残高によって、毎月無理なく返済が可能です。指定した普通預金口座より毎月5日に返済していきますが、返済額はカードローンの利用残高によって月々1万円からです。

プレミアムカードローンでは、金利は、年3.5%から年12.475%の変動金利です。契約限度額のコースによって金利が異なってきます。住宅ローンを利用していると、年0.5%の金利特典などもあります。また、りそな銀行に口座がなくても申し込みが可能で、ローン審査結果の連絡のあとに、契約手続きまでの口座開設になります。

50万円型の場合は、年収や勤続年数は不問で他のコースでは年収400万円以上の方が対象になります。年3.5%からの低金利ですが、更に条件次第では金利の引き下げもあります。例えば、800万円コースなら金利は年3.5%で、限度額以内ならいくら借入れても同じ金利ですし、借入金額もATMなら1000円から可能になっています。

400万円コースなら年5.5%、100万円コースなら年10.1%です。また、住宅ローンを利用していると、800万円コースの年3.5%が年3.0%に、400万円なら年5.5%から年5.0%、100万円なら年10.1から年9.6%と下がります。この場合、他の金利割引条件と併用は出来ません。

また、住宅ローンの借入日から翌月5営業日を超えて残高がある方が対象になります。独立行政法人住宅金融支援機構、りそな住宅ローン(フラット35)だけを利用している場合は、割引金利は対象外になります。

ローン審査は、最短で即日審査も可能です。審査の結果は、電話または申し込んだときのメールアドレスに最短で当日に連絡がきます。申込み時間や審査状況によっては、連絡は翌営業日以降になることもありますが、それでも早い方です。審査の結果の連絡が出来なかったときには、郵送になります。

ATMでは、1000円から最大で800万円まで利用が可能です。借入の限度額によってコースや金利が違っていて、限度額によって10種類あります。限度額の範囲以内なら、金利は一定です。更に、既に口座を持っている場合は来店の必要もありません。

急いでいるときには、オンラインで審査の申込みが出来るインターネットが便利です。他にも、郵送やFAXでの申込も可能で、この場合は店頭でのメールオーダーサービスを利用します。
また、契約手続きの前には在籍確認の電話があります。

口座を持ってない方でも申込は可能で、口座が無い場合は審査の後に、カードローン契約日までに口座の開設をします。インターネット口座だと、来店も不要なので大変便利です。既に持っている場合は、新たな口座開設は不要です。

りそなのキャッシュカードがそのまま使用できるので、カードローンの専用カードを作る必要もありません。また、24時間365日利用可能で全国の提携しているATMやコンビニでのATMでも利用が出来ます。場合によっては、審査基準で来店をして本人確認があることもあります。

普通のキャッシュカードが使用出来るので、利用するときにもカードローンを利用しているとはわかりません。人に知られる心配もないので、安心して借りることが出来ます。

また、銀行のカードローンなのでオートチャージ(自動融資)機能が付いています。一時的に口座の残高不足になっていても、限度額の範囲以内で自動的に融資を行ってくれます。クレジットカードの引き落としや、公共料金などの引き落としなどを忘れてしまったときでも安心です。

年会費や手数料は無料なので、初心者でも安心して申込が出来ます。費用はカードローンを利用したときの利息の負担だけです。持っているだけだと、費用はかからないのでいざという時のために、一枚持っておくと便利です。

ATMを利用するときには、利用時間帯や種類によって手数料がかかります。また、キャッシュカードの再発行や、手続きの内容によっては手数料がかかることもあります。

もう一つのクイックカードローンも同じように、ローン審査は最短で2時間というスピード審査になっています。急いでお金が必用なときや、直ぐにでもお金が必用なときでも審査の結果を電話で、最短で2時間で連絡してくれます。

ただ、申込の時間や審査の状況によっては、連絡が翌営業日以降になったり、審査結果の連絡がつかないと郵送になるので注意が必要です。急いでいるときには、営業日の午前中に申し込んでおくと安心です。

クイックカードローンでは年収や勤続年数の条件がありません継続して安定した収入さえあれば、パートやアルバイトの方でも申し込みが可能です。勿論、パートをしている主婦の方でも申し込めます。

気になる金利は、どのコースを一定になっているので変わりません。審査の結果によって契約可能な限度額は変わりますが、金利はどのコースでも同じです。コースは30万円型から100万円型までの4コースがあります。

申込条件は以下のようになっています。契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の方で、継続して安定した収入のある方です。パートやアルバイトでも可能で、年収や勤続年数などの条件はありませんが、多い方や長い方が有利です。また、学生の方は利用は出来ません。

保証会社の保証が受けられる方で、資金の使い道は事業性資金でない限りは自由になっています。最大で100万円型から、70万円型、50万円型、30万円型があります。審査次第では、希望限度額よりも少ないコースになります。契約期間は、一年で一年ごとに審査があります。審査に通れば、一年延長出来ますが満70歳以上の更新はありません。

借入方法は、指定した普通預金口座に当座貸越契約を付加されるので、持っているりそなキャッシュカードから借入が出来ます。代理人カードでは、カードローンの借入は出来ません。

毎月の定額返済で残高スライド方式になっています。返済額は、その月の5日(休日だと翌営業日)に、基準貸越残高によって決まります。基準貸越残高は、毎月5日の3営業日前の貸越残高です。

返済日は、毎月5日で返済日が休業日の場合は、翌営業日になります。金利は、変動金利方式で年に2回、4月1日、10月1日のローン基準金利を基準して7月と11月に見直しがあります。

また、利息の計算方法は、毎日の最終残高によって付利単位を100円とした1年を365日とした日割り計算になります。そのため、速く返済を行っていくことで、利息の負担も少なくなります。出来れば、余裕があるときには追加で返済を行っていくとよいです。

担保や保証人は不要です。保証料は金利に含まれています。既にりそな銀行のカードローンを持っている場合は、契約の時にそのカードローンの解約が必用になることもあります。申込に関しては、審査があり条件によっては通らないこともあります。

ローン審査では、年収や勤続年数が重要になりますが、それよりも安定した定期的な収入が大切になってきます。パートやアルバイトでも、安定した収入があれば審査では有利になるので、心配せずに申し込んでみるとよいです。その際も、長く同じ会社に勤めていて、住居なども長く同じところに住んでいる方が信頼度が上がります。