インプラントをしたいんです。デンタルローン審査通らない!

質問させてください、よろしくです!41歳の、とある企業のプランナーをしています。名前は加持と言います。どんなお仕事かは、ちょっと控えさせてください。多分、これを読んだ人が分かってしまうと思うので。

半年前から、歯医者に通っています。正直、かなり歯の治療は放っておいてしまいました。一本、完全に死んでいる歯があります。ですので、これをインプラント施術で新しい歯を入れる事をお医者さんに勧められました。給料はそこそこ貰っている方ですが、家族を養っている身で、給料のほとんどは妻が管理していて、自分の小遣いは毎月、妻から貰っている状態です。

見積もりを出してもらったら、80万円ほどの治療費がかかる事が分かりました。流石に、自分のお小遣い制のお金では、これは払える金額ではありません。

しかし、歯の治療は勿論したいと思っています。ですから、インプラントで完璧な治療を終わらせたいと考えています。ですが、先立つものがないのは確かで。お医者さんの勧めで、デンタルローンを組む事にしました。

ところが、審査に落ちてしまいました。実は、ちょっと以前から、小遣いの少なさから、買いたい物があると、細かく消費者金融を使っていたんです。しかし、ついつい最悪お金を借りてしまえば良いと思ってしまい、何回か返済能力をオーバーしてしまい、返済が遅れてしまった事があるんです。

それが、やはりデンタルローンの審査に落ちた理由でしょうか?私は、これからどうすれば良いのでしょうか?インプラントを諦めるのは、嫌ですので、是非良い策をお授けください。

ローンの一種なので、融資の返済遅延は審査に落ちる原因になります

加持さん、ご質問ありがとうございます。歯ってどうしても、医者に行くのが嫌で、面倒くさがってしまうんですよね。それで、インプラントを埋めないとダメなレベルになった友人が私にもいます。

しかし、そこまで歯医者の治療が進んでいる以上は、何とかお金の都合をつける算段がまとまらないと、困ってしまいますよね。歯が一本無くなった状態になってしまいますし。

お察しの通り、加持さんがデンタルローンの審査を落ちてしまったのは、消費者金融の返済の遅延でしょう。加持さんは、消費者金融から愛想をつかされてしまったんですね。
(⇒医療ローンの審査って厳しいの?

これから、心を入れ替えても、問題の解決にはなりません。別である程度のお金を借りる事を考えましょう。そうなると、私達のお勧めは、楽天銀行カードローンです。ネット銀行と言う、これまで無かった金融機関で、カードローンも独自の審査を行っている為、他で遅延していても、融資を受けている人の報告を受けています。

楽天銀行さんは、ネットバンクとは言え、銀行系のカードローンの扱いなので、総量規制の問題もクリアしています。ここから新たに、加持さんが申込んでみて、今の現状を打破してくれる事を祈っております。

デンタルローン審査通らない場合のお金の用意の方法

歯の調子が悪くなると、歯科医院で治療を受けることとなりますが、その治療にも様々な種類があります。通常の虫歯の治療となると、保険適用もされますので、それほど治療費は大きな負担にはならず、その場で現金で支払えることも多いものです。

そして歯の治療は数千円程度と安く終わらせることも出来ますが、大掛かりな治療となると、それだけ治療も困難になり、通う回数も増えますので、その分費用も多く必要となります。ブリッジやクラウンなどの被せ物をする場合も、奥歯のような目立たない部分であれば、保険適用のものを選ぶことができ、費用の負担も少なく抑えることができます。

ところが、これが前歯となるとかなり目立ちますので、本物の歯に近い白い被せ物を選ぶことがほとんどです。そしてこうした治療の場合、自由診療の治療を選ぶと、被せ物だけでも1本数万円は必要となり、治療費は高くなっていきます。

それから歯科医院の治療の技術も日々進歩しており、例えばインプラントなどはかなり有名な存在です。入れ歯の場合は保険適用のものを選ぶとかなり治療費は抑えられますが、入れ歯にも様々な種類があり、自由診療のかなり高品質なものを選ぶと数十万円、あるいはそれ以上の費用が必要となる場合もあります。

入れ歯は見た目が良くないこと、動きやすいこと、そして噛む力が弱いなどの問題もあり、最近はインプラントを選ぶ人も増えています。

インプラントの場合は人工の歯根を埋め込みますので、しっかりと定着し、噛む力も強く、さらに見た目も本物の歯に近いものです。

こうした治療を選ぶとかなり本物の歯に近づけることができますが、そのかわり、費用は高く、埋め込むだけでも、最低15万円程度は必要で、さらに高品質な歯冠を選ぶと費用もそれだけ高くなります。トータルでは1本でも30万円~50万円ほど必要となることもあり、その後のメンテナンスの費用も必要です。

さらにインプラントを埋め込むための骨が足りない場合は、骨を増やす治療も必要となり、その治療費も必要となります。こうした治療を複数の本数を行うとなるとかなり治療費は高くなり、一括で支払うのが難しくなってきます。

さらに矯正治療なども費用が高くつくことで知られています。簡単な治療でも数十万円は必要となりますし、100万円を超える治療になることも珍しくありません。

そして治療の難易度が高ければ、それだけ治療にも時間が必要となり、より多くの費用が必要となっていきます。さらに歯を美しくするためのホワイトニングなどの審美歯科治療も保険適用されないものが多く、こちらも治療費はそれなりに必要です。

治療費を抑える場合は、より安くできる治療を選ぶという選択もありますが、歯は一生使っていくものですので、できるだけ質の良い治療を選んでおきたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

歯科医院ごとに支払い方法は違いがありますので、治療前には確認しておきましょう。現金のみの支払いの場合もあれば、クレジットカードが使えるクリニックもありますし、高度な治療を行う人のためのデンタルローンが用意されている場合もあります。

治療費がかなり高価になってしまう場合はデンタルローンの利用も検討してみましょう。医療機関によってはローンが用意されていませんので、まずはローンに対応している歯科医院であるか確認しておきます。ローンを利用できれば、無理のない範囲で支払いが行えますので、高額な治療もより受けやすくなります。

デンタルローンを利用するメリットとしては、まず治療の内容によって利用額を決めることができますし、分割回数も多くなっていますので、余裕を持って返済していくこともできます。さらに歯科医院が窓口となってくれますので申し込み手続きも簡単に行うこともできます。そして、一般的なローンと比べて金利が抑えられていますので、より楽な返済を行うこともできます。

とはいえ、デンタルローンも、やはりローンですから、手続きすれば誰もが利用できるものではなく、やはり審査はあります。審査をクリアすることができるとローンが組めるようになりますが、人によってはデンタルローン審査通らないという結果になってしまう場合もあります。

ローンを組む場合は、まず安定した収入があることが大切ですが、デンタルローンは審査が厳しい傾向にあり、仕事を持っていても、勤続年数が1年にも満たない場合や、パートやアルバイトの人の場合は審査をクリアできない場合もあります。

では、お金が用意できないのであれば、治療はあきらめるのかということとなりますが、お金を用意する方法はデンタルローン以外にもありますので、他の方法も検討していきましょう。

まず、デンタルローンの場合は歯の治療以外に利用することはできませんが、カードローン、キャッシングの場合はその用途も自由となっていますので、生活費にも治療費にも自由に利用することができます。

そして、申し込む場合も担保や保証人の用意は必要ありません。身分を証明できる書類があれば手続き可能ですので、運転免許証やパスポート、健康保険証などの本人であることを確認できる書類を用意しておきましょう。

この場合、消費者金融のサービスを利用する場合は総量規制がありますので、年収の3分の1までの借入となります。治療に十分な費用が用意できるかは申し込む前に確認しておきましょう。

銀行のカードローンの場合は総量規制の対象ではありませんので、それ以上の金額を借りることもできます。利息についてもより低金利というところが銀行カードローンのメリットですが、消費者金融もかなり低金利で提供している場合もありますし、無利息期間がある場合もありますので、申し込む前はよく比較しておきましょう。

そして、まとまった金額を借り入れる場合であれば、収入を証明できる書類が必要となる場合もありますので、源泉徴収票や給与明細のコピーも用意しておきましょう。手続きは来店で窓口で行うこともできますし、無人契約機の場合は土日や夜遅くにも利用ができ、その場でカードを発行することもできます。

忙しい方の場合は、来店不要のインターネットでの手続きや電話での申し込みを選ぶのも良いでしょう。必要書類などもアップロードやファックスで送信できますし、来店できない場合も振込みで対応してもらうこともできます。

いずれの場合も即日審査が行われることがほとんどで、早ければ即日にも融資を受けることができます。

カードローンなら、用途は自由ですので、歯の治療以外に出費があった場合もすぐに対応でき、限度額の範囲内であれば何度でも出し入れできるメリットがあります。

返済についてもコンビニATMやネット振込みで行えるなどその返済方法も様々な種類が用意されています。

カードを1枚作っておくと、急な出費にもすぐ対応でき、コンビニATMからなら夜中でもお金を引き出すことができるなどとても便利な借入方法です。

カードローン以外でもフリーローンもまた便利な存在です。この場合も用途は自由となっており、無担保のフリーローンなら保証人や担保の用意も必要なく申し込みができます。そして条件についてもパートやアルバイトの方でも利用できることが多くなっています。手続きも比較的簡単に行え、カードローンに比べて上限金利も低く抑えられている傾向にあります。

そして、カードローンと内容が似ていますが、こちらは証書貸付となっており、借入後は原則として返済していくだけですので、借り過ぎを防ぐこともできます。他の用途でお金が必要ないという場合はこうした方法を選ぶのも良いでしょう。

デンタルローン審査通らないからといって、カードローンやフリーローンの審査がクリアできないというわけではありません。審査の基準は業者ごとに違いがありますので、まずは手続きを行い審査の結果を待ちましょう。

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様々なローンの審査基準についてもっと詳しく!