銀行員なのに借金あります。ローン審査って受かるんでしょうか?

はじめまして、こんにちは。私は裕二と言います。37歳の銀行員です。某、有名銀行で行員を務めてます。あ、ちなみに独身です。

お堅い職業と思われがちな銀行員ですが、実際に、周りの人間は、真面目な人間が多いですね。男女共に。その中で、私はちょっと異質な存在かもしれません。実は、土日はクラブに行って、DJしているんです。得意なジャンルはハウスで、かなりその筋では有名なDJなんですよ、私は。

単純に音楽が好きでやっているDJですが、美味しいところが色々とあります。正直、女にモテます。友人のDJも、かなりファンの女の子を食べちゃってるのいますし、私も、彼女と言うか遊び友達の女には、事欠きません。本当に楽しい事ばかりで、銀行員の他の同僚達にも、この世界を教えてやりたいぐらいです。

しかし、ちょっと困った事もあるんです。実は、私には子供がいます。さきほど言った、遊んだ女の子の中で、妊娠してしまった子がいたんです。遊びのつもりだったので、そんな事は、彼女が子供を生むまで、全然知らされていなかったんです。そんな訳で、彼女には養育費を月々払う事を約束させられました。まあ、自分のまいた種なので仕方ありませんけどね。でも、なかなか養育費の額が高くて、自分の銀行から少し融資を受けました。

ところが、今、ちょっと問題が起きています。更に彼女が子供の養育費として増額を言ってきたのです。子供は今6歳になるんですが、英語を習わせたいと。子供本人も、それを望んでいると。その学校に行くお金を都合しろ、と言われてしまいました。

そんな訳で、もう自分の銀行からは融資は受けられません。そうなると、どこかの消費者金融からカードローンを組む事になります。しかし、我々の様な銀行員に、消費者金融と言うのはお金を貸してくれるんでしょうか?どうも、今一つ分かりません。どうか、教えてください。

意外に、銀行員さんはキャッシングを受けています

裕二さん、銀行員でDJさんとか、何だか固いところとちょっと崩れた感じと、両方併せ持つ感じで、とても格好良いですね。そのあなたの子供を設けた女性の気持ち、少し分かります。私も女性ですので。

裕二さんがご存知かは分かりませんが、実は銀行員の方でも、キャッシングを受けている人は多いんだそうですよ。どうやら、接待費などを持ち出しなどしている為に、お金が足りなくなって、消費者金融に頼る事になる人が多いんだそうです。
(⇒ローン審査が緩い金融会社を探したい方におすすめ

銀行員と言っても、色々な仕事があるので、裕二さんはご存知なかったみたいですね。結構、遊んでいる人も多いのかもしれませんね。

と、言う訳で。裕二さんが消費者金融のカードローンを申込んだ場合、勿論お金を借りる事は出来ます。寧ろ、あちらとしても、上客として扱ってくれるのではないでしょうか?世の中で、銀行ほど手堅い職業はそんなに無いですからね。裕二さんもご存知の通り、融資の審査で一番重要視されるのは、返済能力です。裕二さんの年齢等も考えますと、かなりこの点は高そうに感じます。

ちょっと、嫌かもしれませんが、消費者金融、これを読んだら申込んでみて、何とかお子さんを英語学校に行かせてあげてくださいね。

銀行員が行うローン審査とはどのようなものか

銀行のローンと言うのは、低金利時代に突入している事からも、低金利でお金を借りることが出来ると言うメリットが有ります。しかし、低金利と言っても金融機関によりその差は有りますので、複数の金融機関を比較して、少しでも金利が低い銀行を探す事が大切なのです。

因みに、利用限度額というものが金融機関では定めているのですが、これは利用出来る額であると同時に、ローン審査を受けて定められる範囲でもあるのです。10万円から500万円と言った個人向けのローンなどの場合、誰もが最大の500万円を借りることが出来るのではなく、審査を受けて幾らなら貸しても良いのかと言ったことを銀行員や保証会社が審査を行って定めるのです。

また、利用限度額は大きくなるほど金利が低くなるのが特徴で、100万円よりも200万円の方が金利が低くなりますし、200万円よりも500万円に方が低くなるのが特徴ですので、余裕が有る場合には高額の融資を受けておく方が金利は低くなると言った特徴も有るのです。

尚、利用限度額が定められることで、その限度額に応じた金利が定められるのが特徴でもあるのです。
また、金利と言うのは固定金利の場合もあれば変動金利の場合も有ります。

これはどちらが有利かと言う事は言い切る事は難しく、その時の情勢などにより異なりますので、金利が低い時に固定金利を利用して、3年などの期間の中で完済をさせると言った計画を立てることで上手にローンを運用していくことが出来るのです。

ローンを組む時は必ず審査が行われることになるわけですが、審査の基準と言うのは銀行などの金融機関により様々です。しかし、共通する事は安定した収入があり、尚且つ、安定収入が継続的に行われる事はどの金融機関も同じなのです。

個人向けローンの中には、アルバイトやパートをしている人、派遣社員や契約社員の人でも利用出来るローンを用意していますが、アルバイトやパートと言うのは基本的に年収は少ないため、利用出来る額となる融資額は比較的低い額になっているのが特徴です。

例えば、銀行のカードローンなどの場合は、10万円から最大で500万円までと言ったローン商品が有りますが、アルバイトやパートの人が利用出来る上限額は20万円までとか、50万円までと言った具合に予め利用限度額が低目に抑えられているのです。

しかし、これは利用する側にとっても無理のない返済計画を立てることが出来ると言うメリットがあるのです。利用する本人はもっとお金を借りたいけれども、利用限度額が50万円までとなっているので、その範囲の中で返済計画を立てて利用して行こうということになりますので、返済に無理が生じないと言うメリットがあるわけです。

お金を借りた場合に怖いのが、返済が困難になってしまった時なのです。最初に内はきちんと返済をしていても、月々の返済に余裕がないため、返済が難しくなってしまうと言うもので、この原因と言うのは返済計画を立てずに、多くのお金を借りてしまったことにあるのです。

お金を借りる時のコツとして言えることは、幾らであれば月々の返済が楽に出来るのか、余裕を持って返済が出来るのかと言ったことを見極めることで、この見極めが出来ないと返済を遅延してしまったり、数か月間の延滞を起こしてしまい、ブラックリストに掲載されてしまう事になるのです。

ブラックリストに掲載されてしまうと、数年間は新たな借入が出来なくなりますので注意が必要なのです。

銀行員は、申し込みを受けると審査を行う準備に入るわけですが、ローン審査と言うのは信用情報を元に行われるのが特徴です。

信用情報と言うのは信用情報機関が管理をしている個人信用情報です。申し込みを受けると、申し込み書に記載されている氏名や住所を、申し込み時に添付した本人確認書類を照合させて本人確認を行い、その上で個人信用情報を照会するのです。

銀行などの金融機関と言うのは、全国銀行個人信用情報センターに加盟を行っており、全国銀行個人信用情報センターが管理をしている個人信用情報を照会するのです。

個人信用情報には金融機関との取引内容や借金返済が遅延なく行われているかどうかなどの情報が記載されており、銀行員は個人信用情報の内容を確認してローン審査を行っているのです。

因みに、全国銀行個人信用情報センターは銀行が加盟を行っている信用照会システムであり、消費者金融や信販会社などは別の信用情報機関に加盟を行っていますので、全国銀行個人信用情報センターの情報と言うのは消費者金融や信販会社などは照会が出来ません。

逆に、銀行は消費者金融や信販会社が加盟を行っている信用情報機関が管理をしている個人信用情報の照会は出来ないわけです。

但し、1つだけ例外もあるのです。個人再生手続きや自己破産の手続きと言うのは裁判所で行われることになりますが、裁判所で行われた事というのは国の情報誌でもある官報に掲載されることになるのです。

官報に掲載された内容と言うのは、国内にある信用情報機関が共有化を行っていますので、過去の借金返済が困難になり、個人再生手続きや自己破産手続きを行った場合には、どの金融機関や消費者金融、そして信販会社でも情報を入手することが出来るようになっているのです。

尚、官報に掲載された情報の事を一般的にブラックリストに掲載されると言う言い方をしていますが、ブラックリストはリストが有るわけではなく、官報に掲載された破産手続きの事実や、延滞などの金融の中での事故の情報と言う事になるのです。

個人信用情報に延滞の記録が有る場合、そして破産手続きを行っている場合には、その事実が明確になりますのでローン審査を通る事は難しくなるわけです。

尚、個人信用情報は申し込みの事実も記録されていくのが特徴なのです。審査を受ける時は個人信用情報が必ず照会されるわけですが、この照会された事実がその都度記録されることになりますので、短期間に複数の申し込みをしてしまえば、それだけ多くの照会記録が個人信用情報に残ることになります。
これは個人信用情報を傷つけてしまう事になりますので、短期間での複数の金融機関に対しての申込みは控えなければならないのです。

因みに、信用情報の照会の記録というのは申し込みをした記録になります。しかし、この記録があるけれども、ローンが実行されていなければ、申し込みをしたけれどもローンの審査に落ちたと言った判断が下されてしまうのです。

仮に、申し込みを行った銀行の審査基準を満たしていたとしても、このような事実が個人信用情報に有れば、審査に通る事は難しくなってしまうのです。

また、ローンの審査に落ちた理由は何かあると勘ぐられてしまいますし、隠し事をしている可能性が有ると判断されてしまうわけです。

更に、このようなことを繰り返していけば、照会の記録が多く残ることになり、自分が不利な立場になりますので、ローンの審査に落ちてしまった場合は、一定期間申し込みを自粛する事が重要なのです。
尚、どれくらいの期間をあければ良いのかなのですが、一般的には半年程度開けておくと良いと言われているのです。

銀行員はお金を貸す相手の信用を重要視していきますので、照会記録が多く有る事で不審に感じ、信頼がし難い人物であると言う判断を下してしまうと言う事なのです。尚、これは銀行だけではなく、消費者金融でも同じことが言えます。

申し込みブラックと言う言葉を耳にしたことが有ると言う人は多いものですが、申し込みブラックは照会記録が多数掲載されている個人信用情報の事を意味しているのです。

また、一般的に申し込みブラックと言うと消費者金融のみであると言うイメージを持つ人も多いわけですが、個人信用情報は銀行などでも利用するわけですので、消費者金融だけではなく全ての金融機関や金融業者で共通している事なのです。

所で、返済を行う中で余裕が出来た時などは、早目に元金を減らす事で返済総額を減らせるチャンスが巡ってきます。このような時には、繰り上げ返済を利用して一定額を返済してしまえば、元金を減らせますし、月々の支払額を減らせる効果も得られるのです。

【参考ページはこちら】
ローン審査に通りやすい職業ランキング