ローン審査に通らない場合はその理由を調べる事は可能?

つい最近生まれて初めての彼女ができました。今までこの25年間女っ気の無い人生だったので、本当に嬉しいです。その子は友達の紹介にて偶然知り合えたのですが、初めての彼女という事もあり運命を感じております。今までインドアだった私ですが彼女は外に遊びに行くのが好きらしく、最近は良く海や山、時には博物館とか美術館とかにも行きます。今までに無かった刺激でデートもとても楽しいです。

おかげで今は毎日楽しいですが、安月収なのにこうしてデートで色んな所に行くという事もあって、お金がどんどん飛んでいきます…彼女の方にも半分は出してもらっているのですが、彼女は実はああ見えてクリエイター職らしく、かなり給料が良いみたいで私は合わせるのに精一杯です。しかし楽しいのは事実ですし、一緒に行けなくなる事で愛想を尽かされたくはありません。だからカードローンやフリーローンで今度デート資金を補うつもりですが、今気がかりな事があります。

もしも一度くらいなら審査に落ちてもまた申し込めるみたいですが、ローン審査に通らない場合はその理由を調べる事は可能でしょうか?審査に落ちて再挑戦する可能性もあり、その時に落ちた理由を調べられないとまた落ちてしまいそうで心配です。だから教えて下さい。

ある程度調べる事は出来ても直接は聞けません

初めての彼女が出来たという事で、とても嬉しそうだね。それに自分とは趣味が逆だと新鮮な体験もできて良い機会だろうから、仮にこれから先上手くいかなかったとしても、今後の経験としては貴重だから今をしっかりと謳歌して欲しいね。幸い、融資に関してはデート用途であってもカードローンとかなら制限はされていないから、安心して借り入れを使うと良いだろう。

そして、審査落ちの心配をするのは早い…と言いたいけれど、無計画に申し込んで失敗を繰り返すよりかは堅実的な判断と言えるだろう。確かに審査落ちした場合にその理由が分かれば、完全に無理そうならこれからの申し込みを控えれば良いし、何とかできそうな点ならそれを直してから申し込めば良いだろう。

だけども、ある程度はネットなどを使って調べる事が出来ても、正確な回答というのは教えてもらえないのが現状だ。審査落ちしたらその事を電話などで金融業者に問い合わせて見ても、全くの無駄になってしまうというわけだね。これは何故かと言うと、そもそも社内ルールにて審査基準とそれに関わる事を答えるのは禁止されてしまっているから、こちらがしつこく聞いても相手を困らせるだけで何の収穫も無いってわけさ。

とはいえ、幸い融資に詳しい人が、審査落ちの法則などについて詳しく考察していて、尚且つかなり当たっているサイトなどがあるのも事実だ。100%は無理だったとしても、大まかに分かる情報でも随分と役立つだろうから、審査落ちについては事前に検索しておくと良いだろう。

【参考ページはこちら】
ローン審査が通らなくてもカードローンがあれば大丈夫?

おまとめローン審査が通らない理由を調べる

複数の消費者金融からキャッシングを行っていると、支払日の違いから、返済管理がややこしくなることがあります。また、消費者金融ごとに違う「金利」が、支払いを圧迫していくこともあるでしょう。
そのような場合に、複数社からの借り入れを、一本化する「おまとめローン」の利用を考える方が多いようです。

毎月の返済日をひとつにし、金利によっては返済額も少なくまとめることができるために負担を減らすことがでます。また、ボーナス払い額を増やすことで、早期の完済を視野に入れることができるでしょう。おまとめローンは、「返済計画」を新たに立て直すことができることが魅力です。
(⇒おまとめローンの審査が気になる方におすすめ記事

しかし、よく心配されるのは申請時の「ローン審査」です。審査に通るかどうか、調べる方法というものはありません。しかし、事前に審査の傾向を知ることはできるでしょう。

おまとめローンを扱っている大手金融機関のサイトには、借り入れシミュレーターが用意されています。まず、年齢や条件、余裕をもって返済が可能であるかなど、ある程度のチェックをすることができます。

また、審査に通らない懸念材料がある方は、おまとめローンの金融機関を慎重に選びましょう。おまとめローンは、消費者金融、銀行、信用金庫などで取り扱っていますが、金利の低いローンほど審査が厳しくなります。

だからといって無闇に高い金利の金融機関を選ぶことはおすすめされません。借り入れをまとめることで、メリットがきちんとでるかどうか判断する必要があるでしょう。消費者金融のローンは、やや金利が高めに設定されていますが、審査基準が一般に受け入れやすい程度である傾向があります。

おまとめローンの審査に通らない場合は、大きくわけると4つの原因が考えられるでしょう。
1、同時に複数の金融機関に申請を行った場合
2、審査の合格ラインに到達していない場合
3、過去に金融事故を起こしている場合

1つめは、おまとめローンを扱う多くの金融機関に、短期間に申し込み申請を行った場合です。確かに、数多くの申請を行って、いずれかの申請が通れば良いと考えたくなるものですが、これは「申し込みブラック」になる可能性があるのです。

申し込みブラックとは、短期間に4社以上の金融機関に申し込みを行った場合に、個人信用情報センターに申し込み履歴を登録されてしまうことです。

この情報は「事故情報」ということではありませんが、申し込みに自体に悪気がないとしても、金融機関側では「信用に欠ける」と判断するでしょう。申し込み履歴は6ヶ月登録されます。

個人ステータスに問題がなく、審査が連続して通らない場合は、この申し込みブラックが原因の可能性が高いと言えます。過去半年の間に、おまとめローンに限らず、金融関係の申し込みを行っている場合は注意しましょう。

申し込みする場合は、3社までに留めると良いでしょう。もし、申し込みブラックに心当たりがある場合は、申し込み履歴が保管される約6ヶ月を目処に、時間を置いてから改めて申請します。

審査に通らない2つめの原因は、ステータスポイントの低さです。金融機関に定められている信用情報の合計点が、審査通過ラインに到達していない可能性があるということです。

おまとめローンの申請に必要な個人情報は、名前、性別、生年月日、年収、電話番号、配偶者の有無、持ち家の有無や、職種、勤務先の情報、勤務年数など。

これらの情報から、金融機関がそれぞれ定めている「審査基準」に到達しているかどうか調べるわけです。この審査基準は金融機関によってそれぞれ違いますが、経験と統計によって定められた「ふるい」にかけることで、貸し倒れのリスクを減らすことに成功しています。

この審査に通過できない場合は、ステータスポイントを改善しましょう。基本的には、年収の額よりは、毎月安定した収入が継続して見込めるかが重要です。正社員より、年収が多いとしても、個人経営者の方が不利になる理由はそこにあります。

また、正社員であっても、転職直後などは注意が必要です。勤務年数は長い方が良いでしょう。借家よりも、持ち家の方が良しとされ、家庭を持っていることで信用度があがります。車や土地といった資産があることも重要です。

固定電話がある場合は、必ず記載しましょう。現在では審査に関係がないと言われますが、実際のところ、携帯電話よりも固定電話があるほうが、連絡が取れなくなるリスクが少しでも減るために加点されるポイントと言えるのです。

ステータスに自信がない場合は、いくつかの対策を実行しましょう。収入の不安定さ、借り入れ額の多さ、返済滞納などがあれば、しっかり解消していく必要があります。

勤務年数を増やしながら、使用していないクレジットカードなどを減らして整理しておきましょう。実家が持ち家である場合は、両親としばらく住むというのも良いのではないでしょうか。

審査が通らない3つめの原因は、「ブラックリストに載っている」ことです。過去に債務整理や自己破産などを行っている場合は、金融事故として、信用情報機関に情報が登録されます。

返済延滞などは5年ほど、自己破産などは10年間も情報が残ることになるでしょう。これがいわゆるブラックリストと言われ、金融機関はこの情報があれば「否」の結果を出さざるを得ないのです。

信用情報機関には、「CIC」「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」「日本信用情報機構(J
ICC)」があり、それぞれ情報の保存期間が違います。情報保持期間が解消されるのは、債務整理や自己破産であれば、手続き終了後からです。返済延滞であれば、債務の完済後から経過した年数を計算します。

心当たりがある場合は、自分の事故情報が載っているかどうか開示を求めることができるでしょう。CICには、クレジットカード関連の事故情報が掲載されます。全国銀行個人信用情報センターは、主に銀行関係の金融事故情報が掲載されています。日本信用情報機構は、貸金業者系の信用情報を取り扱っており、信販会社の事故情報などが掲載されています。

そして、とても稀なケースですではありますが、金融業者などのミスによって「事実ではない事故情報が載せられている」ことがあります。

例えば、何らかの手違いで、他人の事故情報が自分のこととして登録されていたり、借金の返済をきちんと行っているにも関わらず「未返済」として登録されていることがあるのです。

そのようなミスがあったとしても、信用情報機関から情報登録の内容や更新について、本人には知らせることがありません。

まったく知らないうちに、金融事故を起こした人物にされるということは、実際に起きている事柄です。必ずしも、銀行や貸金業の間だけで起こるものではなく、携帯電話料金など身近なところでも、誤った情報でブラックリストに乗せられていることが十分に考えられるのです。

もしも、突然に利用限度額が引き下げられたり、身に覚えがないのに、金融関係の審査に通されなくなったということがあれば、念のため調べてみると良いでしょう。

最後に、審査が通らな原因ではないかと言われる「総量規制」について。総量規制とは、年収の3分の1以上の借り入れは行うことができないというものですが、これは銀行系のおまとめローンに限って対象外となり、総量規制を超えた借入額があっても利用することができます。

それ以外のおまとめローン商品のなかには、総量規制の対象外となっているものがあります。その場合は、複数金融業者からの借り入れ総額が、年収の3分の1を超えていると、審査に受からない原因になります。このケースでは、銀行系のおまとめローンに申し込むことで解決できるでしょう。

いずれにしても、「きちんと毎月の返済を行う能力があるか」「信頼できる人物であるか」が重要なポイントになります。自分の信用ステータスを、1点ずつ確認しましょう。