厳しいらしい銀行ローン審査でも激甘なところもあるなら教えて!

銀行のカードローンが欲しいです…だけども私の仕事はアルバイトで、年収ももちろん低いです。さらに一人暮らしで頼れる人も居ないという立場なので、作れるとは思えずに不安しかありません。

だって、銀行のカードローン審査ってとても難しいんですよね?厳しいという事は大手企業勤めとか公務員とかじゃないとほぼ審査に通らないっていうのをどこかで聞いた事があり、それらの人たちと私はすでに住む世界が違うという自覚があります。30にもなってこんなお金に困る生活をしているのは我ながら情けないです。親のすねかじりをしていないのがせめてもの救いかもしれませんが、そんな事自慢にもならないですし…。

だけど、もしも私にもローン審査を通過させてくれる銀行がありましたら、是非とも教えて下さい。銀行に限ってそんな激甘審査をしているところなんて我ながら想像もできませんが…それでも聞かずに諦めてしまうのも勿体ないかもしれませんし。どうかよろしくお願いします。

激甘かどうかはさておきアルバイトOKな銀行は多いです

質問者ってばいきなりネガティブな感じだねぇ…まあ確かにアルバイトっていう立場はすぐに雇用契約も切られちゃうし、融資先に安定を求めている銀行がアルバイトを肯定的に見ているなんて、にわかには考えられない事だしね…だけども、すぐにそうやって諦めちゃうのは良く無いじゃん?まあ質問している分前向きなのかもしれないけどさ。

銀行のカードローン審査は、確かに簡単かどうかで言えば難しい部類に入るだろうね。消費者金融が一番融資審査が簡単なところとして、銀行はその真逆。消費者金融は審査が簡単な代わりに金利が高めで、銀行は審査が厳しいけど借りられるなら低金利…って感じ。だけども銀行が厳しいと言っても超厳しいってわけじゃないよ?

銀行のカードローンって良く見てみると分かるけど、アルバイトでもOK!って書いてあるところが実はかなり多いんだよね?。何故かと言うと、昔みたいに厳しすぎる審査ばかりしていると、融資できない人が不景気の現在では多すぎて商売が成り立たないってわけ。だから昔の審査基準のままだと全て消費者金融に顧客を取られちゃうから、ある程度門戸を広くする事で銀行も成り立っているって事じゃん?

だけども平均して銀行の方が審査が厳しくて、返済能力が期待できないと思われたらすぐに審査に落とされちゃうのも事実。だから言っておくとしたら、銀行から融資が受けられるかどうかは『収入の有無』が一番大事ってわけ。借りられる職業を指定していない場合はほぼ全てにこの審査基準が当てはまっているから、とりあえず収入がある現状っていうのは悲観するほどヤバい状態でもない事は覚えておいてね?

激甘の銀行ローン審査はあるのでしょうか?

銀行ローン審査と言うのは、消費者金融と比較をすると厳しいと言われています。しかし、銀行の個人向けローンなどの中には、アルバイトやパートをしている人でも、安定した収入や継続した収入を持つ人であれば申し込みが出来るようになっており、中には学生でも年齢の条件を満たしている事でお金を借りることが出来ると言った激甘とも言える審査での貸付が行われているのです。

そのため銀行ローン審査は必ずしも厳しいとは言い切れない部分も多くあるのです。

一般的に、お金を貸し側というのは、お金を借りに来た人の信頼性を審査の対象とします。お金を借りることで返済を行う義務が起きるわけですが、自らの収入を持ち、尚且つその収入が安定しているのであれば、返済計画をきちんと立てれば月々の返済は可能になります。また、返済計画を立てておけば、月々の返済は遅延することなく実行する事が出来るわけです。

しかし、返済計画を立てず、月々の返済が無理をしなければならない場合などでは、数か月間の支払いは可能になっても、途中で返済が困難になってしまう事もあります。

お金を借りる時は、借りたい額を最優先にして考えてしまうケースが多いのですが、返済計画を立てることで、幾らまでなら月々の返済が楽に出来るのか、そしてその額に応じた借入額が幾らになるのか、借入額はそれで満たされるのかと言ったことを計算していくことが重要なのです。

ですが、このようなことが出来る人であるのかどうかは、金融機関が行う審査だけでは不明確であり、大半の場合が信用情報を利用して審査を行い、信頼性が有るので融資を実行させると言う審査の方法がとられているわけです。

しかし、アルバイトやパートをしている人と言うのは、サラリーマンなどとは異なり年収は少ないのが特徴です。主婦の人などでもパートをしている人もいますが、主婦の人がパートをしている場合は扶養控除の範囲内でのパートと言うケースが多くなります。

扶養控除は年収が103万円以内にならないといけませんので、仕事を行う日を計算したりして、年間の収入が103万円を超えないようにしているのです。

年収が少ない事で、多くの融資を行えば返済が困難になる事は目に見えていますので、銀行などの金融機関などでは、主婦やアルバイトをしている人などは融資の上限額を30万円までとしたり、50万円までとしているケースが多いのです。

因みに、消費者金融と言うのは銀行とは異なり、総量規制と呼ばれる規制があります。これは年収の3分の1を超えた貸付を禁止しているものであり、お金を貸す場合などでは年収の調査をきちんと行って年収の3分の1を超えないような貸付を行っているのが特徴なのです。

また、消費者金融では、申し込み時の希望利用限度額が50万円を超える場合や、借金の額と申し込み希望額の合計額が100万円を超える場合には、1年間の年収を証明するための年収証明書の書類の提出が義務付けられており、サラリーマンの人であれば前年度の源泉徴収票や直近の給料明細書などの写しを提出して審査を受けることになるのです。

一方、銀行の場合は総量規制と呼ばれる規制は有りませんので、年収の3分の1を超える貸し付けも可能になるケースが多くあるのです。総量規制の観点からすれば、銀行は消費者金融と比較をすると審査は緩いとも言えるわけです。

何故ならば、銀行には年収の3分の1以内と言った規制が無いからで、年収が300万円の人でも審査を受けることで年収の3分の1でもある100万円を超える融資を受けることが出来るからなのです。

但し、審査を受けなければ100万円を超えるお金を融資して貰えるかどうかはわかりませんので、一概に緩いとは言い切れないのです。しかし、消費者金融のような制限が有りませんので融資を受けることが出来る可能性は高く有ると言う事なのです。

銀行には幾つかの個人向けのローンを用意している金融機関が多くあります。これはニーズに合わせて個人向けのローンを選べると言う事なのですが、アルバイトやパートなどをしている人だけではなく、専業主婦の人も利用出来るローンも用意されている金融機関も多くあります。

専業主婦の人は自らの収入が無いため、本人には返済能力は無いのですが、配偶者の収入を審査の対象としてお金を貸してくれるのです。但し、専業主婦の人が利用出来る金額は一般的な利用限度額よりも低く設定されており、上限が20万円までや30万円までと言った具合に制限が設けられているのが特徴です。

しかしながら、家庭の家計を切り盛りする専業主婦の人も、月々の家計をやりくりしている中で、今月は出費が多かったのでお金を借りたいと言う事も有りますし、欲しい洋服があるので先に購入をして後から返済を行いたいと言う事もあるわけです。

配偶者に安定した収入と継続した収入が有る場合には専業主婦の人も審査を受けることが出来るようになっているのです。

因みに、消費者金融においても総量規制の例外貸し付けとして配偶者との収入を合算させ、その収入の3分の1以内での貸付が可能になっており、専業主婦の人も利用する事が出来るのです。

但し、大手の消費者金融などでは配偶者との収入を合算させて利用出来る例外貸し付けを行っていない会社も有りますので、全ての消費者金融でお金を借りることが出来るわけではないのです。

これは銀行でも同じことが言えるのですが、専業主婦の人も利用出来る個人向けローン商品もあれば、専業主婦の人やアルバイト、パートの人などが利用出来ない個人向けローン商品も用意されています。このようなローン商品と言うのは、低金利ローンであることや、利用限度額が比較的高額なケースが多いのが特徴で、申込み条件も一般的な個人向けローンとは異なり厳しくなっているのが特徴です。

例えば、前年度の年収が400万円以上なければならない、勤続年数が2年以上、もしくは同じ仕事を2年以上行っている個人事業主の人と言った条件が付いているのが特徴で、一般的な個人向けローン商品と比較をすると審査基準や申込み基準が厳しくなっているのです。

銀行ローン審査で甘いとされるのは、幅広い人が利用出来る個人向けのローンであり、学生であればアルバイトをしてれば申し込みが出来ますと言うローン商品、主婦の人などもパートをして収入を得ており、その収入が継続的に行われると言う条件の下で利用出来るローンなどが審査が甘いと言われるローンでもあるのです。

しかし、どんなに甘いと言われても、審査を行う事で信頼性に欠ける情報を持つ人などは審査に通る事は難しくなるのです。(こちらもご参考に→フリーローンの審査は甘いってホント?

先ほども説明をしましたが、審査を行う時には信用情報機関が管理をしている個人信用情報を照会しますので、この個人信用情報の中に、延滞や破産などの記録が有れば信頼性に欠けることになりますので審査が緩いと言われても、審査に通る事は有りません。また、借金をしている人が返済を遅延をするなどした場合などでも審査に通り難くなりますので注意が必要です。

この事からも、銀行などでお金を借りる場合には、個人信用情報に問題が無い人、年齢などの条件を満たしており、銀行などの金融機関が定める審査基準を満たしてる事、そして職業などに関係は有りませんが、安定した収入を持っている事や、その収入が継続的に行われると言った条件を満たしている事で審査を受けることで融資を可能にしているのです。

また、利用限度額なども、300万円まで借りることが出来るかどうかは審査を受けてみないと解りませんが、条件を満たしている事で利用出来る可能性を持っていると言う事なのです。

因みに、銀行ローン審査は、消費者金融などと同じように短時間で審査が行われることも多く有るのが特徴ですが、これは個人信用情報に問題が無い場合の話であり、何らかの問題を持っている場合は審査に時間が掛かったり、審査に通らない事も有るのです。

【参考ページはこちら】
銀行のローン審査に通れない人が多いのはなぜ?