セブン銀行ローン審査の結果は? いつ分かる?

就職して四年目になるサラリーマンです。そろそろいいかげんに、大学生気分が抜けてきたと言えるでしょうか? 他人と比べればちょっと遅いかもしれません。大学も下宿ではなく実家から通っていたため、なにかと親に頼りっぱなしでした。どちらかといえば過保護な親なので、息子に頼られることを喜んでいた節があります。僕も自分が父親になれば、そういう心境が分かるようになるのでしょうか。

それはともかく、地元では就職せずに大学卒業と同時に実家を離れたため、現在は社宅で一人暮らしです。親に電話での連絡ならいつでもできますし、我が子の顔が見たいと親がしょっちゅう来るので、特に寂しさは感じていません。なにか困ることがあるとすれば、やはりお金のことでしょうか。

職場の先輩から色々な話を聞いていると、若い頃は特に、給料日まであと一日なのに、生活費がどうしても五千円足りない……とか、そういうことがリアルにあるそうです。実家に住んでいるなら五千円くらい親に頭を下げればいいという感覚で大丈夫ですが、一人暮らしならそうはいかない。というわけで、僕もカードローンを申請する決意をしました。

例えば、セブン銀行のローン審査の結果は、いつ分かるのでしょうか? 現在、セブン銀行の口座を持っているので、カードローンもその銀行で審査できれば便利なのですが。

なんと、最短十分で審査の結果が分かります

セブン銀行が提供しているカードローンのサービスは、審査の結果が非常にスピーディーに分かることで知られています。条件にもよりますが、なんと最短十分ほどで、カードローンの申請が可能か、結論が出ます。審査そのものがスピーディーなだけではなく、カードローンの申請をした利用者に求められる手順も、たいへん簡単で分かりやすいのです。
(⇒銀行ローンの審査基準におけるポイントとは

まず、カードローンの申請に際して、収入証明書などの提出が求められません。これは、煩雑な手間が省けるので大変魅力的ではないでしょうか。さらに、審査の際に電話連絡(要するに在籍確認)が行われることも原則としてありません。ごく一部、例外のケースもありますが、原則としては、在籍確認がなされません。

さらに、カードローンを利用する際のATM手数料は、時間帯や曜日に問わず原則無料となっています。こちらも、条件ややむを得ない事情などによって一部例外とされるケースもありますが、原則として無料でキャッシングを受けられることは大変嬉しいですよね。?

【参考ページはこちら】
ローン審査って会社に電話連絡ある?

セブン銀行ローン審査の結果は?最短で10分

セブン銀行ローン審査の結果は?最短で10分だと言います。

セブン銀行と言うのは、大手コンビニエンスストアや百貨店と言った事業を手掛ける大手流通企業グループでもあるセブン&アイ・ホールディングスの傘下にある銀行で、コンビニエンスストアのATM事業を手掛ける企業の中でも最大大手であると言います。

セブン銀行はインターネットバンキングを主体としている日本の銀行であり、全国に在るコンビニエンスストアでのATMが利用できると言ったメリットを持つ事からも、個人向けローンを利用されている人も多いのが特徴です。

セブン銀行にはローンサービスと呼ばれるカードローンを用意しており、WEB完結で融資を受ける事が出来るのが特徴です。

WEB完結と言うのは、カードローンの申し込み、審査、融資の実行までをすべてインターネットのみで行えるもので、申し込みついてもインターネットで行えますので、24時間いつでも申し込めると言うメリットが有ります。(こちらもご参考に→じぶん銀行のローン審査もネットでできる?

申し込みは、簡単な情報を専用フォームに入力をした後、情報を送信すれば良いのですが、セブン銀行のカードローンは、本人確認書類や収入証明書が不要で申し込めると言う特徴を持っています。

また、契約についてもダイレクトバンキングサービスを利用する事で完結出来るなど、スピーディーな対応が取られているのが特徴で、セブン銀行ローン審査の結果は?どれくらいかかるの?と言う質問に対し、最短で10分だと言われているのです。

但し、インターネットでの申し込みは原則24時間となりますが、審査は営業時間内に行う事、セブン銀行のカードローンが保証人や担保が不要であることからも、保証会社の保証を受ける事が条件になっている事からも、保証会社の営業日や営業時間内で審査が行われることになりますので、申し込みを行った時間帯などにより審査結果の連絡が遅くなることもあるのです。

営業時間内に申込みをすれば、最短10分と言う時間の中で審査と結果の連絡を貰う事は可能になりますが、真夜中に申込みをした場合は、翌日の営業時間や営業日の中での審査となりますので、審査結果まで時間が掛かると言う事なのです。

尚、セブン銀行のカードローンはセブン銀行の口座が必要となります。そのため、口座を持っている人と持っていない人では申し込みの方法が異なるのが特徴です。口座を持っている人は、申し込みを行って審査に通ることで利用限度額が決められ、現金が指定口座に振り込みされます。しかし、口座を持っていない人は、最初に口座を作る必要が有るのです。

新規口座開設では、カードローンサービスの受付も同時に行えますので、手間というものはありませんが、カードローンの利用開始と言うのは、口座開設に1~2週間の時間が必要になることと、開設後にキャッシュカードが郵送されますので、このカードが手元に届いてからカードローンとして利用する事が出来るのです。

新規口座開設を行ってキャッシュカードが届くと、このキャッシュカードを利用して全国に在るセブン銀行のATMを利用して現金の引き出しや返済が可能になるのです。自分が貯蓄している現金の出金や振り込みなどと同じような感覚で1枚のキャッシュカードを利用できると言う便利なローンです。

尚、セブン銀行カードローンは、10万円、30万円、50万円の3つから選ぶ事になります。また、10万円や30万円のカードローンを利用している人などは、審査を受ける事で利用限度額の増額の申し込みも可能になっており、10万円のカードローンを利用している人が30万円の増額を行う事も可能ですし、30万円のカードローンを利用している人が50万円の増額を行う事も出来るようにあっており、増額は新規の契約から2ヶ月以上経過してから出来るようになっているのです。

因みに、増額と言うのは現在の利用額の枠を大きくすることを意味しています。一般的に増額が可能になるのは、半年から1年程度の期間が必要であると言われているのですが、セブン銀行の場合は新規契約後2ヶ月ほど経過したころから出来るため、必要に応じて利用枠を短期間で大きくすることが出来るわけです。

尚、増額を行う場合には審査が必要となりますが、返済をきちんと行っている事が前提条件となります。

また、返済をきちんと行っていないと、増額どころか減額になることも有りますので、お金を借りた場合の返済はきちんと行う事が重要であり、返済計画を立てた上で利用をしていかなければなりません。

所で、セブン銀行のローンサービスと言うカードローンは、3つの利用限度額の何れかを利用できるようになっているわけですが、申し込みが出来ると言うのは次の条件を満たしている事が必要となります。

まず、セブン銀行に口座を持っている事が必要となりますが、口座を持っていない人は口座開設と同時に申し込めることになりますので、口座を持って居なくても申込みが出来るのです。

但し、口座を持っている事を条件にしている理由と言うのは、カードローンは利用したいけれども口座は作りたくないと言う人もいますので、口座が無ければローンを組む事が出来ないと説明を行っているのです。

申し込み条件における年齢の制限というのは、契約時の年齢が満20歳の成人であること、上限は満70未満となっており、幅広い年齢層の人が利用する事が出来るのです。また、保証人や担保は不要になりますが、申し込み条件として保証会社の保証を受ける事が出来る人が条件になっており、この保証会社は大手の消費者金融が信用保証を担っているのです。

因みに、銀行など金融機関でのローン審査と言うのは信用情報機関が管理を行っている個人信用情報を照会して行われていきますが、セブン銀行は全国の銀行が加盟をしている信用情報機関に加盟をしており、国内には他に2つの信用情報機関が有るのです。

申し込みの際には個人信用情報が照会されると同時に、照会を行った記録が個人信用情報に残されていきます。

また、銀行、消費者金融、クレジットカード会社などはそれぞれ異なる信用情報機関に加盟をしているのが特徴なのですが、セブン銀行は消費者金融が照会できる個人信用情報を直接照会する事は出来ませんが、セブン銀行では大手の消費者金融が保証会社となっていますので、保証会社は消費者金融が加盟をしている信用情報機関の個人信用情報の照会が可能になるわけです。

この個人信用情報は申し込み者の信頼性を確認する目的で利用されるものですので、情報の中に問題点が隠されていると、審査に通ることは出来ないのです。

セブン銀行は営業時間の中で有れば最短10分と言う短い時間で審査結果を知らせてくれますが、これは銀行が加盟をしている信用情報機関の個人信用情報と、保証会社が照会する個人信用情報の2つをそれぞれが照会をし、個人信用情報に問題が無い場合、電話での審査結果の報告をして貰えると言う事なのです。

因みに、消費者金融には総量規制が有りますので消費者金融の中でお金を借りる場合は、年収の3分の1以内での融資になります。

しかし、セブン銀行は総量規制が適用されませんので、消費者金融で年収の3分の1に近い借金をしたとしても、銀行側は融資を行う事は可能なのです。

しかし、保証会社が消費者金融の場合などでは、個人信用情報を照会する事で借金をしている事が解りますので、融資を受ける場合には利用限度額に応じて減額されることもあるわけです。

例えば、年収が300万円の人が消費者金融で100万円近い借金をしている時、総量規制により消費者金融ではお金を借りる事は出来ません。しかし、銀行は総量規制の対象外となりますので、融資を受ける事は出来るのです。

しかしながら、消費者金融が保証会社である場合は、個人信用情報を照会する事で100万円近い借金をしている事が解りますので、返済能力などを考慮して利用限度額を減額するなどして融資を実行してくれる事もあれば、融資を受ける事が出来ない場合も有るのです。