浪人生です。オリコ学費ローンを利用したい。審査の口コミは?

20歳の浪人生です。誠司と言います。2浪もしていて、かなり肩身が狭いです。親からは、今度の受験に落ちたら、働け、と脅されています。そして、予備校のお金とかで相当に金がかかっているので、大学に受かった後の問題が結構山積みです。

浪人も好きで二回もやっている訳ではありません。運の悪い事に、1浪の時は、試験当日に高熱を出してしまって、意識が朦朧とした中で試験を受けてしまい、見事に落ちました。今年は、多分大丈夫だと思うんですけど。とにかく、健康だけには気をつけたいと思っています。

大学は、理学系の学校に行くつもりです。とある、研究をしたい事があって。その研究の権威の教授がいるのが、その大学なので、現役の頃から、そこ以外の大学を受けていません。もし、研究が進めば、人類、と言うか日本人は一つ、エネルギー問題に関して大きい一歩を踏み出せる、と言う分野である事は言っておきます。子供の頃から、その分野の事が好きだったので、本当に自分しか、その権威の教授の後を継げる人間はいないと思っています。まさか、こんなに浪人を重ねるとは思っていませんでしたが……。

親と話し合って、オリコの学費ローンを利用する事にしました。幸いにして、オリコのサポートの対象内に大学が入っていましたので。親の許諾を得ています。出来れば、ここまで浪人してしまったので、自力で全て払いたいところですが、勉学がやはり一番の目標なので、途中で親の支払いから自分の支払いになる、親子リレー返済をする事で、親もローンを組む事を許してくれた感じです。

しかし、こういうのは親も自分も初めてです。審査があるんですよね?クチコミなどでの評判はどうなのでしょうか?

オリコ学費サポートは特に悪い評判の無いローンです

誠司さん、勉強大変ですね。きっと今年は受かると思いますので、これからも勉強頑張ってくださいね!試験の日に、高熱とは、本当にお気の毒です。でも、きっとその時出した熱で浪人する事になったのは、何か意味があるんだと思いますよ。なんて言ってみたりして。

今の大学生は、ただ漠然と遊びたいという理由で進学を選ぶ人が多い中で、誠司さんのその志の高さは、凄いと思いますよ。きっと、将来、日本を救うのは誠司さんの様な方なんですね。

そんな誠司さんには、きちんと今回の入試には受かって欲しいので、質問について答えます。勿論、オリコ学費サポートにも審査はあります。ただ、概ね審査に関しての評判は良い様です。大体の方が「オリコの審査は甘い」と発言しているのを見るので、誠司さんの親御さんが、よっぽどどこかに借金でも無い限りは、審査には受かる事になると思います。(こちらもご参考に→ローン審査に通る条件って何?

これからも大学受験の勉強、頑張ってくださいね!

クレジットカードのローン:オリコ学費ローン審査口コミ

オリココーポレーションは大手信販会社で、日本の大手4社の一角にあります。日本の大手信販としては、オリエントコーポレーションのほかにジャックス、セディナ、アプラスの3社があり、それぞれ特色のある信販事業を展開しています。このうちオリエントコーポレーションは、ショッピングクレジットやオートローンでは業界トップの会社となっており、略称のオリコで親しまれています。

オリココーポレーションのルーツは2つあり、ひとつは1951年に設立されたオリエントファイナンスと、もうひとつが1954年に設立された協同組合広島クーポンと1961年に設立された広島信用販売株式会社です。

この2社が融資事業および信販事業のルーツとなっており、1974年にオリエントファイナンスが広島信販株式会社を吸収合併したことで現在のオリココーポレーションが成立することになります。

1974年には広島証券取引所に上場し、1976年には大阪証券取引所第二部に上場、さらに1977年には国内初の全国で利用可能な広域型クレジットカードを発行し、さらに本社も広島から東京都新宿区へ移転、株式も東京証券取引所第二部に上場するなど発展していきます。

さらに1979年には東京証券取引所および大阪証券取引所の第一部に指定されます。その後1981年にはMasterCard Internationalと提携し、1988年にはJCB、DinersClub、UCやVISA、MasterCardなどの各ブランド提携カードを発光し、さらに1989年にはそれまでのオリエントファイナンスからオリエントコーポレーションに改称して現在に至ります。

なお、オリコの略称は株式市場での略称が「オリコ」であったことに由来しており、1992年頃からオリコで通すようになり、ロゴもそれまでの「Orient」から「Orico」に置き換えられています。

現在のオリコの事業はクレジットカードよりもショッピングクレジットやオートローンなどが主流となっていますが、多種多様のクレジットカードを発行しており、その用途に見合ったものを選ぶことができます。特に支持されているのがポイント制で、他社の信販会社よりも多くのポイントが付き、さらに年会費無料のカードも発行されている点です。またカードブランドもVISAやMasterCardはもちろんJCBなども取り扱っており選択肢が豊富です。

またカードローンでは、入会費や年会費が無料で、審査も最短25分でカード発行および借り入れも可能です。また女性向けのカードローンもあり、エステの割引サービスや育児相談などのサービスが付与されています。個人向け以外にも個人事業主向けのカードも発行しており、事業運営の資金調達としても使えます。またオリコは自前でATMを持っていないため、提携ATMやCDでの利用になりますが、全国にある17万台の提携ATMとCDがあり、カードと暗証番号のみで利用できます。

またこれらのクレジットカードやカードローンのほかにも各種目的に合わせた提携ローンや目的ローンを取り揃えているのものオリコの特徴です。

提携ローンは、オリコと提携先の店とその利用者の三者からなり、オリコが利用者の変わりに提携店に費用を立て替え、利用者はオリコに分割払いで無理なく返済を行うというものです。もっとも多くの人に利用されているオリコの提携ローンがオートローンで、車購入の支払い方法として年間150万人以上に利用されています。また提携ローンとして学費サポートプランがあり、提携している学校での学費支払いにオリコの分割払いを利用することができます。

また目的ローンはオリコが直接、利用者にその資金を貸し付けるサービスで目的に応じて利用することができます。用途としては教育プランやリフォームプランのほか多目的プランとフリープランがあります。教育プランは、提携ローンの学費サポートプランに対応していない学校や塾などの支払いに利用できるものです。

またリフォームプランでは自宅のリフォームに使うことができます。通常、オリコからの借り入れは貸金業に当たるため年収の3分の1の総量規制の範囲内である必要がありますが、リフォームプランなど住宅に関する用途であれば、総量規制の適用外なので、年収の3分の1を超える利用も可能です。

多目的プランは旅行資金や資格を取得するための費用、冠婚葬祭や歯の治療など明確な目的がある場合に利用できるものです。

フリープランは文字通り使い道が自由なお金を借りることができます。カードローンの違いとしてはカードローンよりも金利が低く設定されている点です。またこれらでは事業資金としては使うことができないため、ビジネスローンも用意されています。

いずれもお金を借りることですので、審査を受ける必要になります。審査の内容は、他の金融機関や消費者金融などと同様のもので、住所、氏名、生年月日など基礎的な個人情報の確認と勤務先の住所と連絡先、また年収や勤続年数、居住実態、居住年数、家族構成、他社からの借り入れの有無やその借り入れ金額が審査の対象となります。

借り入れは、基本的に年収の2割り程度が無理なく返せる範囲とされており、その範囲内の貸付けであれば審査に通る可能性はかなり高くなります。ただし、年収の基準に関しては最低ラインがあり、おおむね200万円以上の年収がないと借り入れを行えないのが一般的です。また雇用形態もアルバイトやパート、契約社員や派遣社員などの場合には断られる理由になりますし、危険な職業もやはり断られる理由になります。これは将来においてお金の返済が滞りなく行われるかどうかが重要視されるためです。そのため、職業でもサラリーマンや公務員であれば審査も比較的通りやすいものの、それ以外の職業は審査が厳しい傾向にあります。

オリコ学費ローン審査口コミでは、目的ローンの教育プランよりも提携ローンの学費サポートプランの方が審査が甘いといわれています。

理由としては、やはり学校が提携しているポイントが大きく影響しています。子供が少なくなり生徒数が集まらない学校としては、多くの学生を集めたいため多少不利な条件でも貸付けを行なってくれるためです。また手続きも提携している学校が行なってくれるので、簡単な点もメリットです。

一方で教育プランでは利用者が子供にどのような教育を受けさせるかをオリコ側に伝える必要があり、またそれを証明する書類などを提出する必要があるなど、やや手続きが煩雑です。また教育の内容によっては貸付けの対象とならない場合もあります。特に支払いは利用者の銀行口座に振り込まれるため、目的外の利用をされる恐れもあり、審査が厳しい傾向にあります。

また教育プランでは、通常の借り入れと同様の返済となりますが、学費サポートではさまざまな特典が付属しています。

もちろん通常の返済方法のほか、在学中の返済を少なくして卒業後に残りを返済する方法や、親子リレー返済も使うことができます。特に親子リレー返済では在学中は、親に学費を援助してもらい卒業後に本人が残りの学費を支払うといったことができます。

また提携ローンの場合には、他のローンに比べて金利が低く抑えられているので、負担が少なく学費を用意することができます。利用できる用途は、初年度の学納金や研修費用、次年度学納金などあらゆる教育目的に必要な資金として使うことができますし、追加による借り入れも可能です。

また申込みも来店不要で行うことができますし、出願前から学費サポートローンが利用できるかどうかのサービスもあります。なお、オリコは貸金業ですので、年収の3分の1の借り入れまでしか行えない総量規制の対象となっていますが、学費サポートプランにおいては、この総量規制の適用外であるため、年収3分の1以上の借り入れになっても利用することが可能となっています。

【参考ページはこちら】
楽天銀行のローン審査に落ちたら借り入れは無理?