銀行ローンの審査に通らない理由にはどの様なものでしょうか

私は入社したてのOLです。先日同期入社の仲間と休みを利用してモルジブに行こうという事になって、盛り上がったのですが、もちろん皆入社したてで親が用意してくれると言う場合を除いて、借入が前提の話でした。私もとても自分では用意できないので借りることにしたのですが、誰かが銀行の目的別ローンを利用すればカードローンを利用するよりも金利が有利だと言い出したため、皆揃って銀行に行って申込みをしたのです。

しかし残念ながら全員が審査に落ちてしまいました。納得がいかないので行員に理由を聞いたのですがどうもうまくごまかされてしまって良く分かりませんでした。私たちは給料も出ているし何が問題なのか未だに良く分かりません。そんなわけで旅行はまた今度という事になって流れてしまい、休みはつまらない遊びで過ごすことになりました。そこでどうも納得がいかないので審査に通らない理由にはどのようなものが考えられるのかをお聞きいたしたく。よろしくお願いします。

入社直後という事で信用力の点で融資は見送られたのでしょう

もう少し勤続年数が有れば審査は通ったと思いますよ。入社したてという事ですのでいくら会社員であってもまだ大きな信用力は付くはずが有りません。要するに銀行の方は返済は大丈夫なのだろうかと言う疑問を持ったという事です。目的別ローンもそうですが、カードローンであってもやはり審査に落ちるか、契約できたとしても極めて小額の借入しかできなかったでしょう。今はまずお金を使うことは考えず、よく働いてこれだけの収入が安定して入ってくると言う実績を作りましょう。

ただせっかくみんなで旅行の計画を立てたのですからそれを無駄にする必要は有りません。2年あるいは3年後に旅行に行こうと言う目標にしてはいかがでしょうか。そうすればまずは沢山借りなくても済むように貯蓄する目的にもなりますし、目標が有れば仕事自体にも張りが出て頑張れるようになり大変有用です。実際に2年後3年後に実現するかどうかは別にして、良い目標を有効に使うように皆で話し合ってみてください。

もう少し早めに行きたいという事であれば少し近場で旅費の安い場所を選んでみてはいかがでしょうか、そうすれば融資してもらう金額は少なくて済みます。少なければそれだけ信用力が小さくても銀行は融資してくれる可能性は高くなる訳です。したがって旅行代理店に行って相談して安い所を探してみれば以外に早い時期に旅行が実現する可能性があります。ただし海外は危険も一杯ですから出来るだけ親日の国を選ぶのが旅行のコツです。

最もお勧めとしてはできれば借入しなくても行けるようになる事です。お金を借りること自体は悪いことでも何でもありませんが、まだお若いようですので借金はなるべく少ない方が良いと思います。これからやりたいことはいっぱい出てきますので、最初から借入しようとは思わないで後々どうしても必要と言う時まではできるだけ借金はしないような生活を勧めます。旅行は少し遠のくかもしれませんが、その分一生懸命貯めるようになりますよ。

【参考ページはこちら】
銀行の審査が通らなかったら次はどうすればいい?

銀行ローン審査通らない理由はどのようなことか

急な出費や手持ちにないようなお金が必要になった時、消費者金融や銀行のカードローンは心強い存在となります。かつてはヤミ金やサラ金といわれ、余程のことがない限り消費者金融で借り入れをすることはなかなかできないものでした。高額を貸付けしかも高い利息を付けて返済させるため借金に追われて生活苦となったり、借金取りに追われて不幸な最期を遂げてしまう人もいたたため、ほとんどの人は消費者金融には手を出さないように考えていました。

しかし貸金業の改正によって、個人に見合った貸付限度額と適正な利息を付けることを定められ、無理な借金や高い利息を付けられることがなくなり、安全に借り入れをすることができるようになりました。借入限度額は総量規制で個人の年収の3分の1までの額、利息制限法と出資法で利息20%までと設定されました。

そのため返済に困り生活苦に陥るということもなくなり、借金取りに追われることもなくなりました。テレビなどのマスコミでもこのように安全に借り入れができるようになった消費者金融の宣伝を大々的に行うようになり、街中にも明るく目立つ看板やATMを設置し、誰もが利用しやすいようになりました。実際に、リストラされて生活に困ったりギャンブルにはまってしまったり、子供の教育費や度重なる冠婚葬祭などお金が必要なときには借り入れを申し込む人がどんどん増えてきました。

お金の借入は消費者金融だけではなく銀行でも可能になり、銀行のカードを利用して借り入れることができます。しかし銀行はお金の貸付だけが業務ではないので貸金業には含まれません。

そこで銀行のカードローンの場合は総量規制の対象にはならないので年収の3分の1までの額が限度額という規定の対象外です。銀行のカードローンの借り入れ限度額は各銀行によって定められています。だから年収の3分の1までの額では足りないという場合は銀行のカードローンに申し込んでみるとよいでしょう。

しかし消費者金融にしても銀行のカードローンにしても申し込めば誰でも借り入れができるとは限らないのです。なぜなら貸す方も、どんな人かわからず貸したお金をきちんと返済できるかどうか確信が持てない人に希望の額を貸すことはできません。きちんと返済できる人かどうかを確認するために審査があり、その審査に通過した人が借り入れ可能となるのです。

初めにインターネットや電話などで借り入れを申し込むと、年齢や職業、年収、他社からの借り入れの有無などを聞かれ自己申告することになります。消費者金融は年収の3分の1までの額を上限として貸し出すので、仕事をしていなくて収入がないという人は限度額もゼロということで貸すことができないのです。

年齢も20歳以上の人が対象で未成年は仕事をしていても借り入れができない場合がほとんどです。これらのことを確認するためには本人確認のできるものと収入証明書の提出が必要となります。さらに自己申告した勤務際に電話をして在籍確認をするなどの審査があります。詳しい審査内容な各消費者金融や銀行によって違うのですが、本人の申告が事実かどうかを確認することには変わりありません。

ところで消費者金融と銀行カードローンとでは審査にどのような違いがあるのでしょうか。銀行のカードローンは消費者金融よりも金利が低く限度額が高いので、審査も厳しいと思われますが、最近は大手の銀行で消費者金融を傘下に置いてカードローンの業務を行っています。

保証機関を傘下の消費者金融としていて審査もその消費者金融が行っていることもあります。そのようなことから銀行のカードローンもそれほど審査が厳しいという訳でもなくなってきました。それでも審査に落ちることはあります。

では銀行ローン審査通らない理由はどのようなところにあるのでしょうか。まずは申し込み時の仮審査において自己申告した内容と本審査を行って得た情報の内容が食い違っている場合です。その場合は虚偽の申告をしたということで信用を下げてしまうのです。信用がなければお金を借り入れることができないので審査に落ちることになります。また本審査をしているときに他社のカードローンで借り入れをしたり、勤務先の会社に不安材料が生じた場合には情報が伝わり審査にも落ちる原因となります。

そして意外な原因もあるのです。それクレジットカードをたくさん持っている場合です。クレジットカードを使ってキャッシングをしていなくてもしているとみなされてしまうのです。つまり他社の複数件でキャッシングをしていることと同じことになってしまうので、信用度が下がるため審査に通らない原因となるのです。だからクレジットカードをたくさん持っている人は使っていないものから解約していくことをおススメします。

また絶対にお金が必要で借り入れられないと困るという焦りの気持ちから短期間の間にいくつかの金融会社に借り入れを申し込むことがありますが、それも銀行ローン審査通らない理由になります。カードローンに申し込みをするとその情報が信用情報機関に登録されます。

申し込みを受けた金融機関はそん人の信用情報を調査し、複数の申し込み履歴を知ることになります。するとそれほどお金に困っているのなら返済が困難になる可能性があるのではないかという見解になるのです。一カ月以内に3社以上申し込むとブラックリストに載ってしまうので気を付けましょう。

各金融機関によって借り入れ条件も変わってきます。安定した収入があればパートやアルバイトでも借り入れが可能である場合もあれば正社員であることが条件などそれぞれの条件が違います。だから借り入れを申し込む際には自分の就労形態で可能なところを選ぶようにしましょう。そして自分にあったところに申し込めば審査に受かりやすくなるかもしれません。

事前にいろいろな金融会社のサイトなどを見て比較検討しておくと自分に合ったところを選ぶことができます。またホームページでは借り入れをした場合のシュミレーションもあるのでそのようなものを利用しておくのもよいでしょう。

そこで審査に通りやすくするためには、自分の年齢や職業などが金融会社の借り入れ条件にあっているところを選び、申し込み時の自己申告の際には本審査の結果と食い違いが生じないように、適当な数字を入れたりごまかして申告したりせずに事実に基づいて正確な内容を申告することが大切です。仮審査ではコンピューターによって審査されるので適当に申告しても借り入れ条件に合って入れば審査に通過しますが、本審査では人の目で確認されるので細かいところまで照合されることになるのです。

またたくさんの金融会社に申し込んでおけばどこかは審査が通るだろうということで一度に複数のところに申し込まないことも大切です。それにたくさんのクレジットカードを持っている場合は必要なもの以外は解約してすっきりとさせていくことなどが挙げられます。

これらのことに気を付けて申し込むことで審査に通りやすくなります。初めは少額の借入限度額で設定され、毎月の返済が滞りなく行われていれば徐々に限度額も上げてもらえることでしょう。すべては信用できるかどうかということなのです。貸したお金を毎月きちんと返済してもらえるかどうかを調査するのがキャッシングにおける審査です。だから正直に正確に申告することが大切なのです。

お金が必要になった時に、友人にお金を借りた場合でも返済できなければ友人との縁が切れてしまう可能性があります。気を使わなくても借り入れをすることができる消費者金融や銀行のカードローンの場合でも信用がすべてです。

キャッシングで信用されお金を借り入れることが可能になっても借りすぎてへんさいできなくなれば一気に信用を落としてしまい、その後は借り入れが不可能になることもあります。きちんと返済できると確信ができる額を借り入れ無理のないようにすることが非常に重要なことです。